寝苦しい夜が続きますね…

OSK fitness

みなさん、こんにちは!
スタッフの本荘です。

毎日本当に暑い…暑い、とにかく暑い日が続きますね。

 

さてさて最近の私の悩みは

夜の睡眠・・・暑くて寝苦しく目が覚めてしまうこと

電気代も気になるし、とエアコンのタイマーをかけて寝ていましたが、今年の連日の熱帯夜ではタイマーが切れると暑くて目が覚めてしまい・・・なんだか疲れがとれずスッキリしない。

 

睡眠不足が続くと免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、体調を崩しやすくなるため危機感を感じています!

 

ということで、今後快適な睡眠をとるために調べてみました!

そもそも熟睡するために、気を付けたいこと(私もなかなかやめられないのですが・・・)

眠る1時間くらい前からテレビやスマホは見ないことが大切!画面を見ることで脳を活性化させて、寝つきが悪くなってしまいます。

 

熱帯夜の中、少しでも快適な睡眠をとるためのポイント

*寝室の室温を26~28度、湿度を40%~60%くらいにすること

寝室の環境によりますが、タイマーや扇風機などで冷えすぎをコントロールすることも重要。

*吸湿性や放熱性の高い枕や寝具に変えること

最近は冷却素材の敷きパッドや色々な商品がありますね。布団は汗を吸い取ってしっかり発散してくれる麻素材のものなどもいいみたいです。

*寝る時刻の1~2時間前に入浴すること

ぬるめのお湯にゆっくりと。体温がいったん上がった後、体が冷えてくるときに眠気が強くなる。

 

熟睡するためには最初の約3時間「ノンレム睡眠」の時間が大切

脳が休んでいるノンレム睡眠の間は体温調整がうまく働かないため、3時間は快適な環境にしておくことが重要のようです。ただし、今年の夏は特に暑いので、温度によってはずっとエアコンをつけっぱなしの方がいい場合もありますので皆さん注意してくださいね!