筋肉が硬くなるのはいつから?

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こんにちは。

平昌オリンピックは録画で鑑賞しました、比知黒(ひちくろ)です。

2月9日~25日(17日間)平昌で開催された冬季オリンピックは見ごたえがありましたね。2925人の選手たちが国の誇りをかけて競い合う姿に感動しました。

 

そんな中でも、スピードスケートや、スキージャンプ、カーリングなど女性アスリートの活躍が印象的でした。

一個人として、今後の更なる活躍が楽しみです。

 

さて、今回のテーマは「筋肉が硬くなるのはいつから?」です。

一般的には、30歳ごろまでは運動不足が原因と言われています。

そして、30歳を超えて加齢が進むと、筋肉は徐々に硬くなっていきます。

そうすると、誰でも筋力や柔軟性、運動を長く続けるための筋持久力が衰え、素早い動作も出来なくなっていきます。

 

女性が筋肉の硬さを感じるのは何歳ぐらいから?

ジムのお客様にお伺いしたところ、「前屈ができなくなった」「体を反らすことが難しい」など、35~37歳ぐらいの年齢で「肩」「背中」「首」の上半身の筋肉に硬さを実感するとの事でした。

 

女性には、特有のホルモン周期や、身体的特徴があり男性とは異なるトレーニングの組み立てが必要です。

女性は、思春期前までは男性と同じように体を動かすことができますが、成人するころには筋力や瞬発力は男性の60~70%、持久力は90~95%程度に落ちてしまうそうです。

思春期以降は、男性よりも負荷を減らしてマイペースで行うことがおすすめです。

 

近年では、女性も気軽にトレーニングができる環境が増えています。

トレーニング=男性がする事と思われがちなのですが、筋力のピークは男性30歳代、女性40歳代と言われ、トレーニングを継続することで、男女関係なくダイエット効果、美肌効果、ストレス解消など様々な効果があると実証されています。

近年ではSNSで多くの芸能人の方がトレーニング動画や風景をアップすることから、若者を中心にトレーニングの関心も徐々に高まりつつあります。

 

思わぬ落とし穴も・・

ここで一旦話を戻しますと、一般的に30歳ごろまでは運動不足が原因で体が硬くなり、加齢が進むにつれ、筋肉は徐々に硬くなっていくとお伝えしました。

そんな方が急に、普段持たないような重量を扱いトレーニングをするとどうなるでしょうか?

 

・・・・・ケガしそう(汗)

 

せっかくなら安全で気持ちよく続けていきたですね。

 

じゃあどうすんの??

と聞こえてきそうなので今回はポイントだけお伝えさせていただきます!

 

体が硬いと感じる方へおススメする運動のポイント

1、できるだけ軽い負荷(重量)

体が元々硬いのに重りをもつと筋肉は更に緊張し硬くなります!ここでは緊張を防ぐためにできるだけ軽い負荷(重量)を選びましょう。

 

2、全身満遍なく動かす

身体には約400以上の筋肉が存在し、体重の40%を占めています。

筋肉が収縮することで血流が豊富に筋肉へ運ばれます。全身満遍なく動かし血流を隅々まで巡らすことが重要です。

 

3、反動をつけてリズミカル

筋肉の曲げ伸ばしをゆっくり行い筋肉へ刺激を与える方法も存在しますが、ここでの目的は、血流を豊富に筋肉へ送り筋肉の弾力性を取り戻すことになります。

反動を使いリズミカルに動くことで、血流を豊富に筋肉へ送ることができ、弾力性を取り戻すことができます。

 

この機会にぜひお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

osk-fitness

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昭和47年創業以来、私たちは健康のプロフェッショナル集団を目指し日々取り組んでいます。 私たちはお客様一人ひとりの健康づくりを通して、健幸な人があふれる街づくりに貢献します。

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